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愛を騙ってドルを稼ぐ

アイドルだとか音楽だとか映画だとかについてぼんやり呟きます

リバティーンズについて

わたしは来る9/26、10年以上焦がれ続けていたリバティーンズのライブに行きます。

 

最初に好きになったのは高校生の頃かな。

MTVで流れたPV見て衝撃を受けた。

 

「なんやこのヘロッヘロの演奏!!!」


The Libertines - Up the Bracket - YouTube

 

サブカルぶって洋楽とか聞いちゃうワタシwみたいな全くのカジリだった時代。

ヘロヘロの演奏にラリラリのイケメンバー、わかりやすいヤンチャレジェンド、わかりやすいイギリスアイコンの衛兵コス。

そりゃぁ虜になりますわ。速攻で買った「リバティーンズ宣言」(邦題ださい)

 

そしてまたバンド内の人間関係、というかカールとピートの愛憎劇がもうちょっとした映画並み。

オイオイこれ大丈夫かいなという近さでマイクシェアしたかと思えば、翌日ボッコボコの殴り合いしてたり窃盗に入ったりのハチャメチャっぷり。わけがわかりません。

当時はなんか笑いながらニュース見てたな。w

 

お互いに大事なのに、わかりあえないもどかしさ。たまりませんね!!

でもすれ違いまくっていても、作り出す音楽は素晴らしいもので。。。

リバティーンズ革命も死ぬほど聞いた。(この邦題も今となっては味だと思うw)


The Libertines - Can't Stand Me Now - YouTube

 


The Libertines - Music when the lights go out - YouTube

 

Music~なんて何度聴いたことか。。。

相変わらずのヘロヘロサウンドなんだけど、なぜか泣ける、

 

結局溝は埋まったのか埋まらんかったんかよくわからんまま解散。

ピーターのベビシャンもまぁ好きだけども、やはりリバみたいに心臓ぎゅーって持っていかれない。

 

そのうち、UKROCKよりも欧州系のエレクトロにハマり、リバもあんまり聴かなくなった。。。

ところが!!2010のレディングリーズでまさかのリユニオン!!!!

冷やかし程度にと思ってみたのに、リバ4人で肩組んでステージを終えたころにはもう涙涙涙。。。思春期中学生男子かというくらいのティッシュ消費量でしたw

 

リバ熱が上がり、

そこでちゃんと仲直りしてリバやっていくんかワクワク!と思いきや、「はいこれで終わり~」

 

はぁ!?

ですよ。。。

 

まさかと思ったけど、本当にそれから今年2014まで音沙汰なく。。。

ようやく「お金のために@ピーさん」

再結成してくださいました!お金のためでもなんでもいいです!!とりあえずDeath on~で泣かせてください!!!という感じでもう勢いでイギリスのライブチケットをとってしまいました。ハイドパークは仕事で行けなかったので、アレクサンドラパレスを。

 


The Libertines--Death on the stairs Live - YouTube

 

なんか、今では完全に自分の趣味から外れたサウンドなんだけど、もうわたしの青春なんですよね。リバさんは。

ピーターがラリパッパなおかげで、確実に来日がないバンドなので、観るにはイギリスに行くしかないのです。

ポールマッカートニーじゃあるまいし恩赦はありまてん。絶対日本には来ない。

 

死ぬまでに見たい解散バンド

ローゼズ

リバ

スミス

 

ローゼズのリユニオンを見届けられた以上、リバを観ずに死ぬわけにはいかぬ!!!

ピーターが太っていようと、カールがハゲていようと、ジョンのエラが成長していようと、ゲイリーがご意見番みたいになっていようと、

リバティーンズは間違いなく伝説のバンドになると思います。

いつかリバのライブに行ったことをあらゆる方面に自慢できる日が来るはず。

その日を信じて、イギリスまでいってきま~す!!!!